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社会福祉法人 秀宝会 和白苑

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和くわくブログ

2020年09月24日

こんにちは、和っしょいです。

 ちょっと投稿が遅くなってしまったのですが、和白苑で行った「防災訓練」の様子をご紹介いたします。

今回ご紹介する訓練の様子は、利用者さんへ事前に訓練日を伝えていた通常の防災訓練です。

【訓練内容】

・地震・火災が1階で発生した場合の設定。

・各フロア(1階・2階・3階)から避難する。

・グループに分かれ、避難場所(和白公民館・和白公園)へ移動。

・昼食は防災食(カレーとアルファ米)

毎年、定期的に行っている防災訓練の為、皆さん落ち着いて職員の指示に従い行動をとることが出来ていました。

しかし、避難に使用する「滑り台」は何度経験しても苦手な利用者さんは怖いもので、なかなかスムーズに降りれない利用者さんがいらっしゃいました。今後は訓練時以外でも「滑り台」を滑り降りる練習を行い、恐怖感なく降りられるよう慣れていくことが課題となりました。

こうした日々の確認・訓練がいざという時に役立つんですよね。

時折、ゲリラ訓練も行い、利用者さんには内緒で実施しています。

突然の警報の大きな音や心の準備が出来ていない為に、驚いて泣いてしまう利用者さんもいます。

それでも、いつ起きるかわからない災害等に備え、職員は訓練を行います。

火災など人的災害の他、最近では地震や台風・豪雨など、これまでに経験したことのない自然災害が各地で起こっています。

備えあれば患いなし!!

今後も防災意識を持って、日々過ごしていこうと思います。

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地震発生の合図と共に、素早く机の下へ!!!

普段、おっとりしている利用者さんもしっかりと自身で机の下へ移動されていました( ^^) y

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2階、3階からは避難用「滑り台」を使用して移動。

各所に職員が補助に付き、利用者さんを安全に移動させています。

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移動完了後は、一旦苑内に戻り、昼食用の「防災食」の下準備。

アルファ米にお水を入れておきます。

時間を置くと、温めなくてもしっかりお米に戻るんです!!

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自分の食べる分は自分で準備。

皆さん慣れた様子で準備出来ています。(今回で3回目の実食)

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防災食の準備が終わると、避難場所への移動。

場所の確認や移動時間など、しっかりと利用者さんに伝え移動を行いました。

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